鈴響かせ寒行托鉢

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二十四節気の一つ「小寒」の六日、 長坂町の曹洞宗大乗寺の寒行托鉢が始まった。僧侶と雲水計十人がお経を唱え、鈴を響かせて民家を回った。一行は午前九時ごろ寺を出発し、 平和町や寺町、広小路の商店や民家を約二時間かけて巡った。住民から浄財を受け取ると、感謝を込めてお経を唱えた。

アイーダさん随行

この日は、昨年四月から同寺で仏教を学ぶアゼルバイジャンのアイーダ・ マンマドバさん(二三)も随行した。アイーダさんは「みんなの幸福のために僧侶が厳しい行を積んでいることに心を打たれた」と話した。 托鉢は節分の二月三日まで続けられる。

0801071-鈴響かせ寒行托鉢

鈴を鳴らしながら家々を回る雲水 十一屋町

平成20年1月7日 北国新聞 記事より

 

 

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