2007年12月アーカイブ

いやー12月に入ってまともに晴れた日が無く、外仕事がなかなか出来なかったが本日やっと一日天気もよく気温も低くなく絶好の外仕事日和だった。

門柱の掃除と玄関を重点的に大掃除。何とかお掃除が終わった。

お天道様ありがとうございました

屋外広告物にアート性
金沢美大の学生ら、
市に基準デザイン提案 大きさ、形状・情報量を統一

071220-広告看板0 

金沢美大の学生らは十九日までに、 景観と宣伝効果を両立できる広告物の基準デザイン案をまとめ、市に提出した。アート性を持たせ、看板の大きさや形、情報量を統一して秩序を保たせたデザインとした。

市は屋外広告物のモデル交差点である「玉鉾」と「八日市南」で、提案を参考に広告物の基準を設ける方針である。

デザイン案は視覚デザイン専攻の寺井剛敏准教授と西川俊三君、水野愛美さん、吉田園子さんの学生三人が市の依頼を受けて検討、作成した。 十月から両交差点に十枚程度ずつある屋外広告物を調査した。

当初は「玉鉾」と「寺町一丁目」を対象としたが、より広告物が密集する交差点として「寺町一丁目」を「八日市南」に変更した。      

調査の結果、広告物が秩序なく乱立していることが交差点の景観を阻害し、看板の内容自体も分かりにくくしていると分析した。      

サイズを縮小した上で、形や方向、高さをそるえた五つの提案を出した。 屋外広告物に多いとされる医療系の看板を青色か緑色、その他をオレンジ色とし、店名や電話番号とともに矢印を全面に押し出した案や、同じく色を分けて地図を大きくした案、店名や電話番号などの文字サイズと構図を統一した案などを示した。

市によると、市屋外広告物条例は一敷地内の広告物の合計面積を三十平方㍍以下と規制するのみで、広告物の数や形、位置に決まりはない。

市は「屋外広告物の撤去は設置者や広告主の承諾を得にくいが、デザイン変更なら抵抗は少ない(景観政策課)とみており、学生らの提案を来年度に改正予定の条例に反映させる考えである。

年度内に最終案

学生らは五つの案をもとにアンケート調査を行い、年度内にあらためて最終案を出す。来年度は沿道店舗の広告看板調査のほか「周辺景観との調和やアート性を重視したデザインの検討、ドライバーへの聞き取り調査にも取り組みたい」(寺井准教授)としている。

平成19年12月20日 北国新聞 記事より

小松産機協同組合が開発へ  回転速度を自動調整

071220-風力発電開発

小松産機協同組合は従来のプロペラ型と異なり、 長方形の羽根を垂直に備えた新型風力発電装置"イメージ図"の開発を進めている。

回転速度を自動調整し風速が上がっても風を逃がさずに発電を続けられる。来年五月までの完成を目指す。

元内灘高校長の久野光臣さん(七八)が考案し、 石川県産業創出支援機構が開発に協力した。

新型の風力発電装置は高さ四㍍、縦横各一㍍。 羽根は四枚がそれぞれ自転しながら回転する構造で、どの方向から風が吹いても一定の角度で風を受ける垂直抗力型とした。

プロペラ型は強風時に転倒や故障防止などの理由から風を逃がす 「カットオフ」機能が付いていたが、新型の風力装置は発電機のブレーキコイルが作動し負荷を掛けながら発電を続けるため、 風エネルギーを無駄なく利用できる。

風速毎秒五十材にも対応し、最大六百㍗まで発電できるようにする。

目標販売価格は一台二百万円で、 同組合は公園の照明や河北潟の浄化設備などへの活用を提案するとしている。

北国新聞 平成19年12月20日 より

071217-能登の映写機0 日大芸術学部映画学科の廣澤文則教授が十七日、金沢市を訪れ、 輪島市門前町の旧映画館から運び出された映写機を確認した。

廣澤教授は「戦後間もなく製造されたと考えられ、貴重だ」と話した。

映写機は年内にも東京都内の同大へ送られ、三年後の新校舎完成後に展示される。

映写機は金沢市内の倉庫に保管されており、旧映画館から映写機を引き取った古美術リサイクル業広島政信さんと、 日大への引き取りの橋渡し役をした同市の映像プロダクション監督、杉森潤郎さんが立ち会った。

杉森さんは「まさに昭和の遺産。 学生たちには能登に映画館があったことも含めて映画の歴史を学んでほしい」と話した。

平成19年12月18日 北国新聞 記事より

今年の3月の能登地震に於きましては多大な貴重な物が処分され残念な思いがしていましたが、この映写機は何とか残ったみたいですね。

しかし石川県から流出するのはもったいないような気もします。

往時の美しさ復活

071217-高岡大仏0 高岡市大手町の大仏寺で進められていた高岡大仏の「平成の大修理」が十六日までに完了し、 往時の美しく威厳のある姿を取り戻した。同日から一般市民の参拝が可能となり、 ? ? ?家族連れらが化粧直しを終えた高岡のシンボルに心静かに手を合わせた。

長年にわたり風雪にさらされたため高岡大仏には、 腐食や亀裂が目立っていた。「平成の大修理」では、青銅製の金属充てん剤で補修し、深緑色の特殊な塗装剤で全身を塗り直した。

雨漏りの激しかった台座下の回廊の防水工事も完了した。修理費二千万円のうち、半額は市が補助し、 残り約一千万円は地元自治会でつくる高岡大仏奉賛会が市民に広く寄付を募ってまかなった。

平成19年12月17日 北国新聞 記事より

御大工・山上善右衛門071217-瑞龍寺1

〃 利常の時代〃が生んだ名工

 瑞龍寺など石川、富山の名だたる寺社建築の設計・ 施工を指揮した加賀藩御大工の山下善右衛門。その足跡は、先祖由緒や棟札などによりある程度たどることができるが、 人となりとなると、その史料乏しくいまだおぼろげな部分があるのは、多くの無名の職人と同様である。 今日残された有形無形の文化資産のかなりの部分は、前田利常(三代藩主、 後に小松に隠居)が誇りと意地と莫大な財力をかけて生んだものといえ、カリスマ性を持った棟梁は、 その偉大な時代の後光に包まれた存在であるということもできる。

弟子入りを要請 ところで善右衛門関連で、あまり知られていない文書がある。日蓮宗総本山である身延山久遠寺の28代住職日奠(にってん)からの善右衛門あての書状で、書状(京都国立博物館所蔵)は実は断片であって後に補って読み下すことができた。内容は「当寺(久遠寺)の大工の中にも坪金を少し覚え、細工も器用な者もいるので、貴殿のところに差し遣わすので弟子にしてほしい」との依頼文である。坪金とは、大工道具、もしくは大工技術一般を指すと見られる。書状には年号が書かれておらず、日奠が身延山に在職した万治3(1659)年から寛文7(1667)年の間と推定される。善右衛門が瑞龍寺の仏殿建立などの指揮を執っていたころであり、棟梁としての実力は鳴り響いていたのだろう。日奠は、妙成寺17代住職を務め、善右衛門が父とともにその造営に係った縁もあったと見られる。

父子流浪の苦難も 先祖由緒書には、善右衛門の父が先に仕えていた織田系家臣の国替えと没落により父子は諸国を流浪したとある。数多くの職人が戦国武将と運命を共にしたことであろう。善右衛門らは利常に見出され、金沢に腰を落ち着け、その才能を発揮するわけであるが、世は、戦塵(せんじん)をようやく洗い、安定のきざしが見えてきたころであった。

田中徳英(日本建築学会会員)

北国新聞 平成19年12月17日版より

車のタイヤを交換しようと思っていたが、一日中雨だったので止めた。

晴れた日には時間が無く 雨に日にかぎって時間に余裕があるという 皮肉さ。


来年で17回忌を迎える亡き父の生まれた町のことが新聞に出てました。
なんと浦島伝説の地でした。
まさかこんな御伽噺(おとぎばなし)
があるなんて知らなかった。それ理その五本の石柱も見たことがない。

なんとしても一度は見なければならないな。


石立町の由来


石の木塚(きづか) 白山市石立町の「石の木塚」は、高さ九十㌢から二㍍の五本の石柱が立ち並ぶ石川県指定史跡である。
石柱には亀を助けたおとぎ話で知られる浦島太郎にまつわる、悲しい逸話が秘められている。

◇石立村がまだ浜崎村と呼ばれていたころ、造り酒屋を営んでいた浦島太郎のもとに、一人の美しい少女が毎晩同じ時刻、酒を買いに訪れるようになった。 怪しんだ太郎はあるとき、少女の後をそっとつけた。浜辺に出たところで、少女は振り返り、太郎に「わたしは竜宮の乙姫(おとひめ)と申します。これから竜宮城に案内します」と話した。 太郎が少女に手を引かれ、海底へと進むと、目の前に豪華絢欄(ごうかけんらん)な城が現れた。太郎は美しい侍女に迎えられ、たくさんのごちそうに囲まれて夢のような時間を過ごした。
やがて太郎と乙姫は夫婦となり、五人の子を授かった。家族と楽しい日々を送っていた太郎だったが、次第に望郷の念が募り、「一度でいいから村に戻りたい」と乙姫に打ち明けた。乙姫は思いとどまるよう頼んだが、太郎の決意は変わらなかった。 海の中を抜け、故郷の海岸に立った太郎は村に駆け込んだ。ところが、不思議なことに顔見知りは一人もいなかった。呆然(ぼうぜん)とした太郎は、失意のうちに死んでしまった。 その後、太郎の五人の子が父を追ってきた。訪れた村で父の死を知った子は嘆き悲しんで立ちつくし、そのまま五本の石柱になってしまった。子どもたちの悲しみの深さを物語るかのように石は地中に深く根を下ろした。

◇  この話は、近世加賀の浦島伝説として「石川郡誌」に収録されている。石の木は、力自慢の弁慶(べんけい)でさえ抜き取れず、その時に付いた指の跡とされる窪(くぼ)みが残っている。 加越能の説話を集めた「三州奇談」には、加賀藩三代藩主の前田利常が家来に石の根を掘らせたが、いくら掘っても先端を見つけることができなかったとある。
その根は遠
く石動山((せきどうざん)(中能登町))や、竜宮城にも続いているとされ、町名の由来ともなった。

江戸中期に成立した「稿本(こうほん)越(こし)の下草」には、竜宮から戻った男は数百歳の翁(おきな)となって死に、その後、四人の子をつれて男の墓を訪れた妻が、塚に五本の墓石を立てたという異なる伝承が記されている。 深く根付く木のように、父を失った子の悲しみは時代を越えて語り継がれている。

切り絵・岩田長峯

平成19年12月16日 北国新聞記事より

 

東京都

071216-坊さんのファッションショー0

中央区の築地本願寺 お坊さんがファッションショー? 仏教の新たな形を模索するイベント「東京ボーズコレクション」が十五日、 東京都中央区の築地本願寺で開かれた。 天台宗、真言宗、浄土宗など八宗派の僧侶有志による企画。 お経とラップの共演など数々のプログラムが用意されたが、 中でも異彩を放ったのが本堂に特設舞台を設けたファッションショーのような法要だ。 尼僧を含む三十六人の僧侶が、赤、緑、 黄と色とりどりの衣やけさをまといとい、各宗派の声明(しょうみょう)を披露。観客が囲む細長い通路をゆっくりと歩き、 最後はパイプオルガンの伴奏で合唱しながら、ハスの花びらをかた どつた紙をまく「散華」(さんげ)を行って、 世界平和を祈願した。

平成19年12月16日 北国新聞記事より

 

今日バックアップ用のハードデスクを買いに行ったらネットワークハードディスクを見つけてかってきました。 なんか良さそうです。

250GBで外付けUSB端子が2個付いてます、帰ってからUSB 300GBのハードデスクを繋いだのでなんと550MBのネットワークハードディスクに現在はなりました。後500GBのハードディスクを繋げたらなーんと 合計1テラバイト(各GBで分かれてますがね)のネットワークハードディスクになります。 すっげー。

MPGの動画を保存しAコンピュータとBコンピュータと同時に接続し動画を見ても何の損傷無くスムーズに見れてました。(おーこりゃ イイ)

とゆうわけで とんだ買い物をしました。(ラッキー)

 

前回 TM3時代に少し使っていたのですが1年近くほっといたら忘れていました。

画像デーーターをドラック&ドロップすると画像に関する設定の仕方がポップアップされるとマニュアルに書いてありました。

とりあえず実験です。以下画像

 

070004

 

やりました。成功です。

 

何か綺麗な絵ですね。 ?  蓮の上に剣があり丸いお顔がかわいく描かれています。

 

 

 

過去の記事を編集して投稿したら一番新しくなっちゃいました。

この記事をubicast Bloggerで書いてます。右横に投稿日時を指定ってあります。

ここに過去にさかのぼって時間を設定すれば記事の順番が変わらずにすむかもしれませんね。

よし やってみよう。

 

半年ぶりにHPを更新しました。 毎日2-3名の方が見来て頂いていたにもかかわらず、済みませんでした。

たぶん今後もそんなものかも知れません。ぼちぼちやっていきます。



イャ?やっと成功した。マニュアルを読まなかったばかりに (T_T)半日掛かった。

まず、Movable Type 4 の管理画面へログインします。

次に、メニューの「デザイン」の中の「スタイル」をクリックすると、「スタイルを選択」ページが表示されます。

その中の好きなものを選び再構築するとなーんとテンプレートがかわった~。

やったね

 

このテンプレートが

に変わりました。おいおい触っていこう。

 

 

 

 

 

 

 

第一段階の問題点はFTPソフトの問題か或いは、サーバーの問題か

解凍したMT-4_01-jaをUPしても、すべてがUPされたか確認ができない。

手動で200項目もあるデータを確認する事自体億劫になる。

FFFTPを使ったらUPもすんなりと出来ました。感謝します。

後は自動的に確認作業が行われると良いのだが、やはり途中でフリーズしていまう。

すぐにサーバーを確認したらサーバーもダウン うーんどうすればよいのか?

2時間ほどほっといたらサーバーは復活した。

その繰り返しでやっとMTが動くようになった。

最初の画面が出たときには感動したな。

MT4にしてから2日目です。

独学でやってると難しい事だらけ。

早くスムーズに投稿できるようになりたいものだ。

今年も早20日で終わりますね。1999年の今頃は夢も希望も無い、世界の破滅だのオカルトだの世の中の人々の心は荒んでいたが、最近はほのぼのとした心温まる事が多く見受けられるようになってきました。

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